神奈川県内で常に上位の就労定着率!

年齢が若く、病状が安定しており、就労意欲が高ければ一般就労への移行率や就労定着率も高くなります。このため、就労定着率が就労支援事業所の絶対的な評価とは言い切れません。しかしながら日本には就労定着率が0%の施設も少なくなく、就労支援事業所を選ぶ際には、少なからず就労定着率の実績があるかどうかは大切です。

就労移行支援の就労定着率の実績

就職後6ヶ月以上定着率(就労定着率)とは、就労移行支援を利用した人のうち、6ヶ月以上12ヶ月未満仕事を続けることができた利用者の割合です。厚労省はこの定着率に6段階の評価を作りました。わくわくワーク大石は過去5年間において、平成28年度以外は常に最上位の45%以上を達成しています。
就労定着率の実績(平成25年度)最高位を達成
就労定着率の実績(平成26年度)最高位を達成
就労定着率の実績(平成27年度)最高位を達成
就労定着率 平成29年度
就労定着率 平成28年度

6段階評価の最高位(45%以上)を達成

平成25年度,平成26年度,平成27年度,平成29年度

6段階評価の次位(35~45%)を達成

平成28年度

就労継続支援A型・B型の就労実績

厚労省(平成27年度)によると、1年間に一人も一般企業への就職者が出ていない事業所はA型で6割、B型では8割となっています。このようにA型やB型の利用者から一般就労に結びつくことはかなり困難です。しかし当施設では、平成22年より毎年多くのA型・B型の利用者が一般就労をしています。わくわくワーク大石では、どのサービスを利用しても一般就労ができます。

過去5年間の就職人数94名

過去においては当施設から一般就労をする方の大多数は就労移行支援をご利用の方でした。就労移行支援をご利用の方は、一般的に就労能力が高いことが大きな理由です。しかし近年では、一般就労が比較的困難と言われているA型・B型をご利用の方でも一般就労する方が増えてきました。
  • 就労移行支援
  • 就労継続支援A型
  • 就労継続支援B型

全てのタイプから一般就労が可能

就労者の43%がA・B型より
一般的に就労支援施設から一般就労をする方の大多数は就労移行支援をご利用の方です。就労移行支援をご利用の方は、一般的に就労能力が高いことが大きな理由です。しかし当施設では、一般就労が比較的困難と言われているA型・B型をご利用の方でも一般就労する方の人数が一定数を保っています。
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