就労支援事業所の選び方

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就労移行支援事業所の選び方

厚労省によると、一般就労への移行率が50%以上の就労移行支援事業所の割合は22%で、移行率が0%の事業所が約30%もあり、事業所の能力差が著しいことが問題となっています。また就労移行支援の利用できる期間が2年間と短いので、利用する際は十分に準備できているかチェックをしたり、挑戦して上手くいかない時は他のタイプに変更することも必要です。

一般就労への移行率は低い

就労移行支援事業所の利用者のうち、一般就労をした人の割合を、移行率と言います。厚労省の発表によると、ここ2~3年は22%前後で伸び悩んでおり、就労移行支援を利用すれば必ず就労できるものでもありません。
一般就労への移行率(%)

毎年安定した高い就労定着率

就職後6ヶ月以上定着率(以後、就労定着率)とは、就労移行支援事業所を利用し就労した利用者のうち、就労後6ヶ月以上12ヶ月未満まで仕事を続けることができた利用者の割合です。厚労省はこの定着率に6段階の評価を作りました。わくわくワーク大石は過去5年間において、平成28年度以外は常に最上位の45%以上を達成しています。
就労定着率の実績(平成25年度)最高位を達成
就労定着率の実績(平成26年度)最高位を達成
就労定着率の実績(平成27年度)最高位を達成
就労定着率 平成29年度
就労定着率 平成28年度

6段階評価の最高位(45%以上)を達成

平成25年度,平成26年度,平成27年度,平成29年度

6段階評価の次位(35~45%)を達成

平成28年度

就労継続支援A型・B型の選び方

就労移行支援の利用期間の2年間を使い切って一般就労できないと、一般的には就労継続支援A型・B型を利用するか、自己努力で就労を目指すことになります。しかしA型・B型からの就労は一般的にはあまり期待できません。

一般就労への移行率は著しく低い

厚労省(平成27年度)によりますと、1年間に一人も一般企業への就職者を出していない事業所は、A型で約6割、B型で約8割となっています。このことからわかるようにA型・B型事業所は就労を目指すというより一生涯そこに通所し続けるといったタイプの事業所が大多数です。このようになると、一般就労への意欲や自信が低下する一面もあると言われています。
一般就労への移行率(%)

高い一般就労への移行率

生涯通所することになる事業所が大多数の中で、わくわくワーク大石の就労継続支援A型・B型は一般就労をするために特化したA型・B型事業所です。そして、一般就労への移行率はどのタイプも全国の平均値より数倍高い移行率を誇っています。
一般就労への移行率
高い一般就労への移行率の実績
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